シェイクスピア美術館

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シェイクスピア美術館

 30年以上にわたり古典素描と古典版画の収集と研究を続け発表多数。大学、美術館、NHK文化センター、ロータリー・クラブ、ライオンズ・クラブなどで、西洋古典美術に関する文化講演を行っている山中己充人氏が贈る夢のような美術館。400年の時を超えてその素晴らしさを語り継がれてきた「シェイクスピア文学」、その戯曲の名場面が描かれた古典版画が常設展示されています。

 展示作品は、1787年に版画出版者ボイデルが才能ある英国人画家を奨励し、当時ヨーロッパで主流だった『歴史画派』を英国に創設するために「シェイクスピア文学」の名場面を描かせ、それを大型銅版画に制作した豪華絢爛たるものです。
 「シェイクスピア文学」は西洋文学史上、最も偉大な作品の一つです。 400年にわたって世界中で好かれ楽しまれてきた世界の文化遺産、この偉大な文学を視覚化したのがシェイクスピア美術館です。「美術で見るシェイクスピア」では「文学」「美術」「西洋文化」「心の癒し」「演劇」「歴史」「ファッション」「教養」「人間心理」など、あらゆる精神的収穫を得ることが出来ます。すなわち、西洋の方々が何に感動し、何に怒り、正義と考えるものは何で、どんな事に共感を覚えるかなどについて知る手掛かりが豊富に描かれています。

入館料1000円
AM10:00〜PM5:00
月曜日休館 休日に当たる場合火曜休館
上信越道小諸I.Cより車で5分
小諸駅より徒歩3分
懐古園・小諸義塾記念館となり
〒384-0032 長野県小諸市古城2-2-28
TEL 0267-24-2007
Email info@yamanakas.org

■山中己充人
 1934年、東京に生まれる。西洋古典美術研究家。40年以上にわたり古典素描と古典版画の収集と研究を続け下記の美術展により、その研究尾を発表し続けている。同時に大学、美術館、NHK文化センター、ロータリー・クラブ、ライオンズ・クラブなどで、西洋古典美術に関する文化講演を行っている。
 西洋古典美術の鑑賞を広く振興するために、自治体、美術館、教育委員会、新聞社などに作品を貸与し、外国からの借りもの美術展ではない日本人による本格的美術展の開催を援助している。
 また、英国文化の普及を目指す「アングロファイル・クラブ」も主宰。
 現在、小諸に「シェイクスピア美術館」「英王宮の歴史美術館」
 佐久市に「ルーベンス版画美術館」を開館。
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高原プロジェクト事務局  E-mail:kogen@kaze3.com
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